『 ネバーランド 』

説明

  僕らが家に帰らない理由

とあるど田舎にある全国でも有数の進学校の私立男子校。冬休みを迎え、ほとんどの生徒が故郷へ帰省する中、古びた寮・松籟館(しょうらいかん)には3人の生徒がそれぞれの事情で残っていた。

クリスマスイブの夜、通学組の統が加わり、4人の冬休み生活は幕を開ける。統の提案で始まった告白ゲーム。気楽なゲーム感覚のはずだったが、4人は隠していた過去やトラウマを語り出す……。

『ネバーランド』は集英社から発行されている恩田陸の小説。またはこれを原作として2001年7月~9月にTBS系で放映されたテレビドラマ。
2001年7月6日から9月14日まで金曜21:00-21:54にTBS系で放送。全11回。主題歌である「出せない手紙」は原作者である恩田陸がセキヤヒサシ名義で作詞している。TBS金曜9時枠の連続ドラマはこの作品を最後に廃枠となり、放映終了後の同時間帯は「中居正広の金曜日のスマたちへ」に引き継がれた。